header

中京フロンNEWS

ニュース

足場特別教育

平成28年3月27日(日)午前9時~
中京フロン本社 講習会室にて 足場特別教育が行われました。

平日、なかなか時間を取ることが出来ず、日曜日となってしまいましたが、沢山の方が参加されました。
日々、気をつけてらっしゃるとは思いますが、改めて、気づけたこともあったのではないでしょうか?

講師の辻様、本当にありがとうございました。
そして、講習会参加された方、お疲れ様でございました。

くれぐれも、事故のないよう、「ご安全に」 K:代理hiroyan

社内行事による営業時間変更のご案内

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら弊社の社内行事のため、下記の通り営業時間を変更させていただきます。
大変にご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

■ 営業時間の変更日時
平成28年1月16日(土)
9:00~16:00 (通常は9:00~18:00まで)
※ 次週月曜より、通常どおりの営業となります。

16:00以降、お電話、メールによるお問合せはお休みとさせていただきます。
以降の時間にメールにてお問合せ、注文いただいた内容に関しましては、
1月18日(月)以降のご返答とさせていただきますので予めご了承下さい。

HVAC&R JAPAN 2014

 1月28日から31日に東京ビッグサイトに於いて、164社が出展し開催されたHVAC&R JAPAN 2014 冷凍・空調・暖房展」に、弊社は「フロンは破壊の時代から再生・再利用の時代へ」をテーマに、2015年より施行される改正フロン法のフロン再生事業許可制度に準拠した「フロン再生装置」「フロン分析装置」「小分け充てん装置」などを3小間のブースを借り展示いたしました。

 4日間で33,158名もの来場者があり、初出展ではありましたが弊社ブースにも500名を超えるお客様にお越しいただき、数多くのご質問をいただきました。 これも、改正フロン法によるフロン再生事業への関心の高まりではないかと考えております。
 今後、益々フロン再生事業を拡大すると共に、これから再生業に取り組む業者の皆様の支援も行っていこうと考えております。

 

フロン再生事業の拡大

中京フロンでは他に先駆けてフロンの再生処理を行っており、再生用として受け入れた中から高純度のフロンのみを原料として年間100㌧のフロンを再生し、補充用としてご利用いただいております。 再生フロンの需要は年々増加しており、原料となるフロンの回収も全国30都道府県に広げております。

本年度、一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)が経済産業省からの補助を受け公募した「代替フロン等排出削減先導技術実証支援事業」に「フロン再生装置導入による代替フロン(HFC)再生事業」として応募し採択されました。 現在、フロン再生装置小分け移充填装置分析装置類の製作に取りかかっており12月完成予定です。

本装置は、2014年1月28日から31日に開催される、HVAC&R JAPAN2014(第38回冷凍・空調・暖房展)へ出展し、販売も行う予定です。

フロン分解装置3号機設置

中部電力エネルギー応用研究所で使用され、試験が終了した「フッ素化合物破壊処理試験装置」を有償譲受いただくこととなり、8月22日より研究所で設備を分解し運搬後、本社1階の工場への設置が28日に完了しました。
 本装置が稼働すれば、3基の合計処理能力は年間180㌧(HCFC22)となります。

弊社社長、高圧ガス保安功労者表彰を受賞

弊社社長、太等浩二は10月21日に開催された第46回愛知県高圧ガス保安大会に於いて、永年にわたり高圧ガスの保安に尽力してきた功績が認められ、平成21年度高圧ガス保安功労者として知事表彰を受けました。 

フロン累積受入量、1,000㌧を超える!!!
 弊社は、2000年6月にフロン類の受入を初め、初年度は3㌧弱であった受入量が、昨年度には167.5㌧と約60倍に増え、本年9月5日、受入量の累計が1000㌧を超えました。(CO2換算で307.9万㌧)
 これもひとえに、お客様のご支援あってのことと従業員一同感謝を致しております。 今後もフロン類の適正な処理により環境改善に努めていく所存でございますので、更なるご厚情の程、宜しくお願い申し上げます。
スーパーボンベクール発売!

弊社が、中部電力株式会社、タスコジャパン株式会社と共同開発した可搬式フロン回収ボンベ冷却機スーパーボンベクール」を、8月5日、タスコジャパン株式会社より販売開始いたします。
スーパーボンベクールは、R410Aなどを夏季に回収する場合、温度上昇により内部が高圧となるフロン回収ボンベを冷却し、フロン回収の作業効率を向上させることができます。

2008年度フロン類受入実績

2008年度、弊社のフロン類受入量は、上期90.33㌧、下期77.14㌧、年間で167.47㌧(前年比:108.7%)となりました。単月では7月の22.96㌧、1月の17.23㌧が2006年7月の記録17.04㌧を上回る結果となりました。
弊社は、フロン回収破壊法が施行された2002年度以降、900㌧超ものフロン類処理をしております。

フロン分解装置2号機完成

パワーアップしたフロン分解装置2号機が2月末に完成致しました。本事業は、NEDO技術開発機構の平成20年度「代替フロン等3ガスの排出抑制設備の導入・実用化支援事業」として採択されたものです。
2号機は、SF6・HFCの分解を中心として実施する予定です。

 

footer