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事業案内

回収容器再検査

フロン回収容器の検査期限

フロン回収容器および付属品は容器検査後、一定期間を経過したときや損傷を受けたときには、容器検査所の登録を受けた事業所で再検査を受け、合格したものでなければ使用できません。

・容器再検査の期間
・回収容器の耐圧試験圧力と種類

回収容器には、さまざまな刻印があります。 充填することのできるガスの種類、内容積、容器検査年月をご確認ください。
 図の容器は、2008年6月製造溶接容器で、耐圧試験圧力が5.0MPa、24L容器であるため、2013年5月が容器の検査期限です。
 容器再検査実施時には新たに再検査年月を刻印致します。

容器および付属品の再検査・洗浄・再塗装を行うことによりにより、安全・清潔に回収容器をご使用いただけます。

リーズナブルな価格

容器再検査・容器内部洗浄・容器再塗装をリーズナブルな価格で行い、クリーンで安全な回収環境をご提供し、検査期限の管理もさせていただいております。
塗装ラインでは、環境に優しく高い品質で仕上げることのできるパウダーコーティングを実施しております。

弊社の再検査実施済み容器には、再検査年月を打刻し、シールキャップを取り付け、ダンボールにより容器を保護しお返します。

受入~バルブ取り外し~バルブ検査

受入容器は、バルブを取り外した後、バルブの耐圧検査、Oリング交換、およびフロートセンサーの作動チェックを行います。

回収容器の受入 バルブ取り外し バルブ耐圧検査
容器内部洗浄~耐圧検査

容器を倒立させ、高圧の温水により容器内部を洗浄した後、耐圧試験装置により検査後、内部を蒸気洗浄し水分を除去します。

不良の可溶栓・フロートセンサー 高温水による容器内部洗浄 耐圧検査・蒸気での内部洗浄
ショットブラスト~検査年月打刻~パウダーコーティング~高温焼付

ショットブラスト装置により古い塗装を落とし、検査年月の刻印を打ち替えます。
粉体塗装ラインでパウダー塗料を吹き付け、高温で焼付けを行います。

ブラストマシンでの塗装剥離 検査年月の打刻 パウダー塗装・高温焼付
シールキャップ取付~検査証発行~お客様に返送

バルブ・プロテクターなどを取付け真空乾燥を行った後、検査証・容器に貼付するバーコードを発行。
検査済み容器はシールキャップを取り付けダンボールで保護の上、容器再検査成績表を添付しお客様に返送します。
 付属品の修理を行った場合には検査結果報告書を発行します。

シールキャップ取付 検査完了容器 容器再検査成績表
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