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中京フロンBLOG

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エコ通勤
2009-04-17

暖かくなってきたのでクルマに頼らず自転車に乗る機会がふえました。 いいですよ~♪ ジンチョウゲの甘い香り、タンポポのたくましさ、モンシロチョウのかわいらしさ、新芽の鮮やかな緑色、季節が肌で感じられ、エコをしつつ優しい気持ちにさせてくれます。 
皆さんもどうです? 一駅歩いてみませんか? おすすめします”エコ通勤

カトリーヌ

春の交通安全運動
2009-04-10

最近、交通事故を目撃する確率が高いんです。 2週続けて国道23号線でクルマがひっくり返っている事故を目撃しました。 「まさか!」とは思いましたが幸いどちらもケガ人はいないようでした。
僕らも現場に移動する時や、荷物を運んだりする時にはクルマを使います。 安全に気を付けてはいても事故はいつ起こるかわかりません。
自分が起こした事故でも、巻き込まれた事故でも会社の看板を背負って運転しているわけですから万が一の時には真摯な態度で対応したいです。
そんな僕も過去に何度か事故を起こしています。 小さなものから大きなものまで。。。
・・・ハイ、気を付けますっ!

  平成21年4月6日~15日は「平成21年春の全国交通安全運動」の期間です。

回収マン11号

桜咲く4月?
2009-04-03

桜咲く4月、入学・進級おめでとうございます!これからも自分を信じ、自分らしく歩んでください。そんなあなたを応援しています。 ところで、入学式といえば・・・桜! 温暖化のせいか最近は少し変わっているようで・・・私が学生の頃は満開のアーチをくぐり、期待に胸を膨らませ入学式を迎えましたが、我が子の入学式はというと、花は散り初め葉桜に・・・(風に舞う花びら・・・それはそれで綺麗なのですが・・・)
我が家恒例の花見大会! 毎年、タイミングが早くなっています。日本の美しい四季、これからも変わることなく維持できるよう・・・個人として会社として取り組みたいものです。環境を守ることの大切さを今一度考え、これからもがんばります。

hiroyan

地球にやさしい男 その2
2009-03-31

まだまだ寒い日が続きますが、待ちに待った花見の季節、「桜を見ながらの一杯なんて最高ですねー。」と言いながらも桜を見るより飲む方が好きな僕・・・
最近は温暖化の影響で桜が咲く時期が年々早まっていますね。 みなさんは地球温暖化抑制に何か取り組んでいますか? 近所に出かける時にはクルマを使わないとか、使わないコンセントを抜くなど一人ひとり、できることから始めましょう。 われわれ中京フロンのメンバーも一丸となってフロンの回収、破壊を行い地球温暖化抑制に積極的に取り組んでいきます。

Ecoポリス

春の香り
2009-03-23

子供の頃、春になると近くの河原や田んぼのあぜ道などでつくし採りをした想い出があり、この時期になるとついつい草むらに目がいってしましますが、家の近くでつくしはあまり見かけられなくなりました。先日、三重県の某所につくし採りに行き、春の香りを満喫してきました。でも帰ってからが大変。手は真っ黒、鼻はムズムズ、つくしの袴と格闘の末、春の食感を楽しむことができました。環境を守り、子供にもこの感動を味わうことができるようにしてやりたいと思います。(*^∇^*)

CrazyMonky

地球にやさしい男・・・
2009-03-19

僕の仕事は、耐圧検査期限の迫ったボンベの再検査・洗浄がメインです。「僕が検査をしたボンベに誰かがフロンを回収しているんだなぁ」、「少しは地球環境に貢献できたのかな?」と考えながら検査をしていると「新品よりも綺麗に仕上げよう」とついつい時間がかかってしまいます。また、検査済容器再生フロンなどの配達も時々しており、訪問先でいろいろな人からいろいろな話を聞かせてもらうことができ、中には仕事のヒントになることもあり、とても楽しく勉強になります。こらからも、こうした気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。

Ecoポリス

意外なヤツ
2009-03-13

3ヶ月前から分解装置を担当させて貰うことになったんですが、入社間もない僕にとっては覚えることが山ほどあり大変な毎日を送っています。
分解対象のガスの中にSF6(六フッ化硫黄)というガスがあります。化学的には安定度が高く無毒、不燃性の気体で、高い絶縁性能があり、高圧遮断機などの絶縁材として使用されています。安定していて使いやすいガスなのですが、安定しているということは、逆に分解が難しくやっかいなヤツなのです。
そんなSF6について面白いことがわかりました。SF6を吸い込んで喋ると声が低くなるのです。よくパーティーグッズで声が高くなるヘリウムガスが売られていますが、それとは逆の現象です。なぜ、こんな現象が起こるかのかを調べてみると空気より比重が重いことが原因で、空気と比重の異なる気体により音の周波数が変わります。比重の軽いヘリウムは声が高く、重いSF6は声が低くなるのです。分解装置とは関係ありませんが、フロン類の分解に携わることにより知識が広がり楽しく仕事をしています。(無毒とはいえ、試さないで下さい)

KJ

心地よ~い♪
2009-03-07

先日、あるお客様から見積依頼があり、内容を尋ねると、冷凍・空調設備からのフロン回収・破壊、高圧電力遮断装置からのSF6(六フッ化硫黄)回収・破壊、消火設備からのハロン回収・破壊に加え、吸収式冷温水発生機からのLiBr(臭化リチウム溶液)回収・処理と、弊社で処理可能な内容の網羅された嬉しい見積依頼でした。普段、フロン回収・破壊とLiBr回収・処理などの見積依頼はいただくのですが、こうした内容の見積依頼をいただく事はあまりなく、地球温暖化係数の高いSF6も含まれていますので、改めて中京フロンは地球温暖化の抑制に取り組んでいる会社であり、環境ビジネスの先駆者だと再確認致しました。そして、そのお客様から「これだけ多種のガスを確実に回収・処理できるのは中京フロンさんだけ」、という言葉がとても心地良かったです。 

RedEye

分解装置2号機完成
2009-03-05

昨年6月から設計・製作が始まり、10月に第二工場に設置が完了し、処理ガスと空気量・反応材の量、反応温度など、クリーンで効率の良い分解をするための条件抽出のための試験を繰り返し行った末、2月末にフロン分解装置2号機が完成し検査も完了致しました。1号機からの改良、SF6分解効率のアップなど、関係各位のご尽力の賜と感謝を致しております。
これで私の仕事も一段落、しばらくは書類の山とお別れして休養したいところですが、そうもさせてもらえないようです。

CrazyMonky

つらい~想い出
2009-03-02

3年前の入社当初、先輩が100㎏ボンベを運んでいたので、僕も同じように運ぼうとしましたが、フロンの充填されたボンベは150㎏以上、1本運んだだけで、息は切れ腕は痛く涙が出そうになりました。その間に先輩は平気な顔で5~6本運び終えていました。先輩には言えず運び続けましたが、ものすごく重く正直とてもつらかったです。今では、運ぶコツが解り、体力もついてきたため、難なく運ぶことができますが、あの時は先輩がスーパーマンに見え「僕は、この会社でやって行けるのかな」と心配でした。

チョコUFO


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