フロン回収、フロン破壊「フロンガス処理のパイオニア」中京フロン株式会社

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神奈川県・千葉県の第一種フロン類回収業者登録
2010-08-04

 神奈川県・千葉県の第一種フロン類回収業者登録を行いました。 13都府県のフロン回収が可能となりました。 皆様のフロン回収のお手伝いをさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
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  愛 知 県
岐 阜 県
三 重 県

東 京 都
大 阪 府
千 葉 県
神奈川県
静 岡 県
長 野 県
石 川 県
富 山 県
福 井 県
滋 賀 県
ハロン分解処理技術の開発について
2010-06-17

 弊社は、地球環境問題への取り組みの一環として、中部電力株式会社と共同で、高い分解処理性能を有するハロン分解処理技術を開発しました。 今後、ハロンの分解処理事業を本格的に開始させていただきます。
 ハロンは、燃焼抑制能力が高いため、コンピュータ室、電気室など、水を使用できない場所での消火剤などに使われてきましたが、地球温暖化やオゾン層破壊の原因となるため、1994年以降は「特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律」により製造が禁止されております。 現存するハロンは、特定非営利活動法人「消防環境ネットワーク」により、保有数量や回収・再利用量の管理がおこなわれていますが、今後、代替の消火剤への転換により、再利用されない余剰ハロンの増加が予想されます。
 中部電力株式会社が開発した、「固体アルカリ反応処理方式」によるハロン分解処理技術は、電気で加熱した固体アルカリ反応処理材(軽焼ドロマイト)とハロンを直接反応させて分解し、ハロン特有の臭素などの有害な副生成ガスの発生を抑制する独自の分解方式です。
 弊社および中部電力株式会社は、分解処理装置を用いたフィールド検証試験において、「ハロン破壊処理ガイドライン」の基準値を十分に満たす高い分解性能を確認しました。 この方式は、燃焼を伴わないため、燃焼抑制作用のあるハロンの分解に適しており、このたび開発した技術によって、今後増加が見込まれる余剰ハロンを、適切に分解処理できると考えております。

※ハロンとは、臭素とフッ素を含むハロゲン化炭素の総称。 主なハロンは、気体のハロン1301(CBrF3)および液体のハロン2402(C2Br2F4)。燃焼抑制能力が高く、人体への害も小さいため、水を使用できない場所の消火剤などに使われてきた。

フロン分解装置2号機が国の許可を受け本格稼働
2010-04-19

昨年3月に完成したフロン分解装置2号機が、4月8日付けで経済産業省・環境省より増設による変更の許可を受けました。 分解装置2号機は2008年度、NEDOの「代替フロン等3ガスの排出抑制設備の導入・実用化支援事業」として採択された事業により導入したもので、SF6HFCの分解をメインとして本格稼働致します。

2009年度フロン類処理実績
2010-04-13

2009年度、弊社のフロン類処理量は、上期74.77㌧、下期97.47㌧、年間で172.24㌧(前年比:102.8%)となりました。単月では3月の26.38㌧が2008年7月の記録22.96㌧を上回る結果となりました。

ハロン代替消火剤HFC23の本格受入を始めました
2010-03-27

ハロンに代わる消火剤HFC23は、地球温暖化係数が14,760と非常に高い温室効果ガスです。 弊社ではHFC23の分解試験を繰り返し、処理量・分解率など良好な結果が得られましたので本格受入を開始いたしました。
 年間、約50㌧の処理を予定しており、二酸化炭素に換算すると73万8千㌧の排出量削減となります。

2010年度営業カレンダー
2010-03-01

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新年のご挨拶
2010-01-01

新年あけましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、大きな期待を抱いて新年を迎えられたことと存じます。 2010年が皆様にとって実り多き年になることを祈念しております。
 最近のニュースで、景気は「回復基調」と言われてはおりますが、実感とは程遠いというのが大方の見方ではないでしょうか。 経済対策の執行停止やデフレなどにより景気回復は失速し、この先、二番底を打つ可能性があることも懸念されます。
 中京フロンはお客様と更に親密な関係を築き、互いにこうした状況を乗り越えることができるよう「創意工夫」をして参りますので、ご支援の程、お願い申し上げます。

代表取締役 太等 浩二

弊社社長、高圧ガス保安功労者表彰を受賞
2009-10-22

弊社社長、太等浩二は10月21日に開催された第46回愛知県高圧ガス保安大会に於いて、永年にわたり高圧ガスの保安に尽力してきた功績が認められ、平成21年度高圧ガス保安功労者として知事表彰を受けました。 

ハロン1301リサイクル処理を開始
2009-09-19

これまでハロンは、将来的に分解を行うことを前提に受け入れさせていただいておりましたが、ハロンの分解には高温での処理が必要となり反応処理剤の消費量も多く、処理量も少ないことから処理費用が高額となります。 しかし、使用済ハロン1301を精製することによりリサイクルが可能となるため、安価な処理が可能となり、地球温暖化の抑制にも繋がります。
 ※処理費用については、お問い合わせ下さい。

フロン累積受入量、1,000㌧を超える!!!
2009-09-05
 弊社は、2000年6月にフロン類の受入を初め、初年度は3㌧弱であった受入量が、昨年度には167.5㌧と約60倍に増え、本年9月5日、受入量の累計が1000㌧を超えました。(CO2換算で307.9万㌧)
 これもひとえに、お客様のご支援あってのことと従業員一同感謝を致しております。 今後もフロン類の適正な処理により環境改善に努めていく所存でございますので、更なるご厚情の程、宜しくお願い申し上げます。
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