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2013年度営業カレンダー
2013-01-25

  

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建設業許可の取得
2011-10-28

平成23年10月26日、建設業許可を取得いたしましたのでお知らせいたします。

 許可建設業の種類 : 管工事業・電気工事業

フロン分解装置3号機設置
2011-08-29

中部電力エネルギー応用研究所で使用され、試験が終了した「フッ素化合物破壊処理試験装置」を有償譲受いただくこととなり、8月22日より研究所で設備を分解し運搬後、本社1階の工場への設置が28日に完了しました。
 本装置が稼働すれば、3基の合計処理能力は年間180㌧(HCFC22)となります。

本社移転のお知らせ
2011-06-20

拝啓 梅雨の候 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は格別なるご高配を賜り有難く厚くお礼申し上げます。
 さて、このたび弊社は業務を強化充実させるため、弊社第二工場隣接地に本社及び第一工場を移転し、6月27日(月)より営業を開始致しますのでお知らせ申し上げます。
 今後とも倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
                                                              敬具
1.新住所
 〒454-0981 名古屋市中川区吉津2丁目2612番地
2.電話番号   
  052-433-0088(代表)
3.FAX番号
  052-432-7477
                                                  中京フロン株式会社
                                                  代表取締役 太等 浩二

東日本大震災被災者の皆様へのお見舞い
2011-03-18

このたびの東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 また、被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げ、一日も早い復興をお祈り致します。

中京フロン株式会社 代表取締役 太等 浩二

2011年度営業カレンダー
2011-03-01

 

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埼玉県への第一種フロン類回収業者登録
2011-02-10

埼玉県への第一種フロン類回収業者登録を行い、14都府県でのフロン回収が可能となりました。 皆様のフロン回収のお手伝いをさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

神奈川県・千葉県の第一種フロン類回収業者登録
2010-08-04

 神奈川県・千葉県の第一種フロン類回収業者登録を行いました。 13都府県のフロン回収が可能となりました。 皆様のフロン回収のお手伝いをさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
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  愛 知 県
岐 阜 県
三 重 県

東 京 都
大 阪 府
千 葉 県
神奈川県
静 岡 県
長 野 県
石 川 県
富 山 県
福 井 県
滋 賀 県
富山県・福井県への第一種フロン類回収業者登録
2010-07-07
 富山県、および福井県への第一種フロン類回収業者登録を行いました。 皆様のフロン回収のお手伝いをさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

ハロン分解処理技術の開発について
2010-06-17

 弊社は、地球環境問題への取り組みの一環として、中部電力株式会社と共同で、高い分解処理性能を要するハロン分解処理技術を開発しました。 今後、ハロンの分解処理事業を本格的に開始させていただきます。
 ハロンは、燃焼抑制能力が高いため、コンピュータ室、電気室など、水を使用できない場所での消火剤などに使われてきましたが、地球温暖化やオゾン層破壊の原因となるため、1994年以降は「特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律」により製造が禁止されております。 現存するハロンは、特定非営利活動法人「消防環境ネットワーク」により、保有数量や回収・再利用量の管理がおこなわれていますが、今後、代替の消火剤への転換により、再利用されない余剰ハロンの増加が予想されます。
 中部電力株式会社が開発した、「固体アルカリ反応処理方式」によるハロン分解処理技術は、電気で加熱した固体アルカリ反応処理材(軽焼ドロマイト)とハロンを直接反応させて分解し、ハロン特有の臭素などの有害な副生成ガスの発生を抑制する独自の分解方式です。
 弊社および中部電力株式会社は、分解処理装置を用いたフィールド検証試験において、「ハロン破壊処理ガイドライン」の基準値を十分に満たす高い分解性能を確認しました。 この方式は、燃焼を伴わないため、燃焼抑制作用のあるハロンの分解に適しており、このたび開発した技術によって、今後増加が見込まれる余剰ハロンを、適切に分解処理できると考えております。

※ハロンとは、臭素とフッ素を含むハロゲン化炭素の総称。 主なハロンは、気体のハロン1301(CBrF3)および液体のハロン2402(C2Br2F4)。燃焼抑制能力が高く、人体への害も小さいため、水を使用できない場所の消火剤などに使われてきた。

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