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中京フロンNEWS

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フロン分解装置2号機が国の許可を受け本格稼働
2010-04-19

昨年3月に完成したフロン分解装置2号機が、4月8日付けで経済産業省・環境省より増設による変更の許可を受けました。 分解装置2号機は2008年度、NEDOの「代替フロン等3ガスの排出抑制設備の導入・実用化支援事業」として採択された事業により導入したもので、SF6HFCの分解をメインとして本格稼働致します。

2009年度フロン類処理実績
2010-04-13

2009年度、弊社のフロン類処理量は、上期74.77㌧、下期97.47㌧、年間で172.24㌧(前年比:102.8%)となりました。単月では3月の26.38㌧が2008年7月の記録22.96㌧を上回る結果となりました。

ハロン代替消火剤HFC23の本格受入を始めました
2010-03-27

ハロンに代わる消火剤HFC23は、地球温暖化係数が14,760と非常に高い温室効果ガスです。 弊社ではHFC23の分解試験を繰り返し、処理量・分解率など良好な結果が得られましたので本格受入を開始いたしました。
 年間、約50㌧の処理を予定しており、二酸化炭素に換算すると73万8千㌧の排出量削減となります。

2010年度営業カレンダー
2010-03-01

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弊社社長、高圧ガス保安功労者表彰を受賞
2009-10-22

弊社社長、太等浩二は10月21日に開催された第46回愛知県高圧ガス保安大会に於いて、永年にわたり高圧ガスの保安に尽力してきた功績が認められ、平成21年度高圧ガス保安功労者として知事表彰を受けました。 

ハロン1301リサイクル処理を開始
2009-09-19

これまでハロンは、将来的に分解を行うことを前提に受け入れさせていただいておりましたが、ハロンの分解には高温での処理が必要となり反応処理剤の消費量も多く、処理量も少ないことから処理費用が高額となります。 しかし、使用済ハロン1301を精製することによりリサイクルが可能となるため、安価な処理が可能となり、地球温暖化の抑制にも繋がります。
 ※処理費用については、お問い合わせ下さい。

フロン累積受入量、1,000㌧を超える!!!
2009-09-05
 弊社は、2000年6月にフロン類の受入を初め、初年度は3㌧弱であった受入量が、昨年度には167.5㌧と約60倍に増え、本年9月5日、受入量の累計が1000㌧を超えました。(CO2換算で307.9万㌧)
 これもひとえに、お客様のご支援あってのことと従業員一同感謝を致しております。 今後もフロン類の適正な処理により環境改善に努めていく所存でございますので、更なるご厚情の程、宜しくお願い申し上げます。
石川県への第一種フロン類回収業者登録
2009-08-10

石川県への第一種フロン類回収業者登録を行いました。 皆様のフロン回収のお手伝いをさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

スーパーボンベクール発売!
2009-08-05

弊社が、中部電力株式会社、タスコジャパン株式会社と共同開発した可搬式フロン回収ボンベ冷却機スーパーボンベクール」を、8月5日、タスコジャパン株式会社より販売開始いたします。
スーパーボンベクールは、R410Aなどを夏季に回収する場合、温度上昇により内部が高圧となるフロン回収ボンベを冷却し、フロン回収の作業効率を向上させることができます。

長野県への第一種フロン類回収業者登録
2009-04-23

東京都に続き、長野県への第一種フロン類回収業者登録を行いました。信州でもフロン回収のお手伝いをさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

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